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一体家なのか?神社なのか?とても変わってて神秘的な異空間の泥松稲荷社

JUGEMテーマ:京都旅行

 

国宝石清水八幡宮方面へ自転車で行く途中いつも目についてて一体何だろう?

そう思っていた神社に行ってきました。

 

泥松稲荷社

 

松花堂庭園と八角堂の近くにある神社で東高野街道沿いに木造の赤い民家みたいな泥松稲荷社

昔、もみじ寺というところに豆狸のような庵主様がいた。

近くには悪戯好狸が住みついててある日、悪戯が過ぎて村人にこっぴどくお仕置きをされ、

弱っているところへ庵主様が通りかかり助けて手厚く看病してあげるとすっかり元気になりました。

 

狸の名はどろ松といい庵主様と一緒にお祈りをするまでになり、どろ松が亡くなると御霊を祀り、朝夕に拝みました。

すると、庵主様にどろ松の霊力が乗り移り、占いが良くあたると噂が広がりました。

この噂は京都や大阪に広がってどろ松様のお狸様と呼ばれてどろ松大明神の社と鳥居が奉納されました。

今でも、どろ松大明神と一心不乱にお祈りすると、願いが叶うと言われています。

 

神社内本殿など何んて言うかとても神秘的で圧倒されました。

 

 

ほんまに入って良いのか?と思いながらも参拝いたしました。

 

泥松稲荷社

 

朱色の二階建ての村の鎮守の神様ですね

 

泥松稲荷社

 

中は奉納された提灯が宙から・・・

あっと驚きました。

 

ワクワクと良いのかな〜って思いながら撮らせて頂いた動画です

外からは見たことあるけど、通った事があるけど入ったことのない方

興味の出た方 是非覗いてみて下さい↓

 

そして入ったところにある屏風にはどろ松狸が描かれています。

 

 

他では見られない珍しいタイプの神社で拝観時間は朝9時から夕5時までです。

 

今日は珍しく神秘的な変わった泥松稲荷社でした。

 

 

 

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