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ふたばの豆餅 出町柳
JUGEMテーマ:京都の和菓子
 
京都の和菓子の本を見ると、絶対に載っているのが出町柳の『ふたば』。

おた福屋 1

何でも豆餅というのがたいそう美味しいらしい。

そんな出町柳のふたばさんで、ようやく豆餅を買う事が出来ました。

ふたば

日は10月15日。

知恩寺の手作り市の日。

まあようは、知恩寺の手作り市に行くついでに、ふたばへも行ったという感じかな。

で、ふたばは知恩寺とは反対方向なので、とりあえずふたばへ。

糺の森を右に見て、橋を2回わたり、そのまままっすぐに歩いていくと、

なにやら人の並んでいるのが見えてきます。

人の行列が絶えないと本に載ってたんやけど、まさしくそのとうり!!

10人ぐらいの人が並んでいます。

ふたば2

いつも行列があるけど、手際がいいので直ぐに買えますね!

ふたば3

普段なら、こういう行列には絶対に並んだりしない私なんですが、今日は別。

並ばんと夢にまで見た豆餅が買えんので、

すぐさま行列の後ろに並ぶ。

ふたば4

並びながら店内を見ると、さすがに店内の従業員の多い事。

出来上がった豆餅もどんどん運び込まれて、スゴイ活気!!

この不景気の時代に、すごいな〜と感心するぐらい。

ふたば6

そして、豆餅の他にもいろいろな和菓子がある。

ふたば5

ようかんに

ふたば7

きんつば、お餅、まんじゅう、最中

ふたば9

おはぎに水無月。

ふたば8

三色だんごに赤飯。

ふつう三色だんごと言うと、ピンク、白、緑やのに、ここのふたばは茶色、白、緑やねんね。

なんか良い感じや。

そして店内を見たり、ショーウインドウの和菓子を見たりしてたら、

あっちゅ間に私の番がやってくる。

従業員も手馴れたもんで、たったとお客をさばいていく。

並んでても、しれたもんよ。

で、とりあえずお目当ての豆餅と美味しそうな水無月を購入。

無事に買えて良かった、良かった。


豆餅

そして家に帰ってから、熱い緑茶で豆餅をいただいた。

けっこう、小ぶりの餅?って感じやったんやけど、

実際にいただくと、けっこう腹にたまる。

豆餅2

中はこし餡で、外側の餅に大粒の赤えんどうが、ポコポコとついてます。

そして、この赤えんどうが意外と塩辛く、おまけに歯ごたえがあって香りも良い。

こし餡と塩辛い赤えんどうが口の中で絶妙にマッチングします。

豆餅3

また餅はほんまに餅してる。

今日中に食べろ、と書いてあるのが分かります。


みなづき

そして水無月は3種類。

黒糖、うぐいす豆の抹茶、そして普通のやつ。

黒糖とふつうのやつには、栗がのってます。

こちらもまた美味しかったね〜。

みなづき2

黒糖はすご〜く黒糖の味と香りがし、

みなづき4

うぐいす豆の抹茶は、ものすご〜く抹茶してた。

みなづき3

また上にのってる小豆の量が全然違う。

やっぱ、これぐらいドッサリ小豆がのってんと、水無月いう感じはせんね。



ふたば
京都市上京区出町通今出川上る
075−231−1658





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