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おた福屋 おはぎ 出町柳
JUGEMテーマ:京都の和菓子

出町柳の『ふたば』とは目と鼻の先にある、『おた福屋』さんのおはぎの紹介です。

ふたばのお店から右へ行くとすぐに商店街の入り口があります。

その商店街のすぐ入り口にあるのが『おた福屋』。


おた福屋 2

ふたばがおもたせ用とすれば、おた福屋は自分が食べる用の和菓子をチョコっと買う事の出来る庶民派和菓子屋。

いや和菓子屋というよりはおまんじゅう屋か?

店頭には、昔ながらのガラスケースにお饅頭類が並べられてます。

おた福屋 3

ここでは私、おはぎを買う予定で行ったんやけど、値段を見て『おおおお』と驚いた。

ほとんどが110円なん!!!

おはぎ、水無月、おまんじゅうみたいなんも、ほとんどが110円。

さっき『ふたば』で160円もする水無月を買うてしもた・・・こんなに安いんやったら、こっちの『おた福屋』で買えばよかった・・・。

と、ちょっと落ち込んだ。

おた福屋 4

しかも美味しそうな栗蒸しようかん120円に私の大好きな田舎饅頭110円もある。

ぐあ!!!っと思ったけど時はすでに遅し。

日持ちのするお菓子ならば、もっといろいろ買いたかったけど、

先ほど豆餅を5個に水無月も買ってしまったので、泣く泣くこちらのお店ではおはぎのみを購入。


おた福屋 5

一個から帰るところが庶民的やね!

おた福屋 6

種類が結構多い

おた福屋 7

おた福屋 8

おた福屋 9

ほんまにいろいろあるやん

おた福屋 10


早速翌日の朝ごはん代わりに、おはぎをいただきました。

朝から血糖値をいきなりあげるのは良くないらしいが、おはぎの魅力には勝てん。

けっこうでっかいサイズのおはぎです。

あんこの甘さもほどよい。

このあんこと言うやつは、アッサリしすぎても美味しくないし、かと言って甘すぎてもね〜。

そして私がおはぎでもっとも注目するのは、もち米の部分。

つまりあんこがくるまれてるご飯の部分ね。

このご飯の部分が餅みたいなんは、アカン。

米の粒が残ってて、しかももっちりしてるのが好みなん。

このご飯の部分も良い感じ。

おた福屋 おはぎ


米の粒が残りつつ、もち米らしいモッチリ感もある。

合格です!!!

おた福屋 おはぎ2


おた福屋 おはぎ3

これで110円は安いな〜。

おはぎが好きでよくスーパーのおはぎを買うて食べたりする私なんやけど、

スーパーのでも2個で250円以上はする。

しかもあんまし美味しくない。(私好みでない)

こんな、おた福屋さんみたいな庶民派和菓子屋が近所にもあればな〜と、

ちょっと思ってしまいましたよ。



おた福屋
京都市上京区出町柳商店街内
075−231−9267
Comment
これはよい情報をありがとう。
Posted by: Masa |at: 2013/10/11 3:23 PM








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