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笹屋伊織のどら焼き 東寺
JUGEMテーマ:京都の和菓子

今日は笹屋伊織のどら焼きのご紹介です。

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東寺と言うと、東寺餅がけっこう有名なんすが、

この笹屋伊織のどら焼きは、

いろんな本にも載ってる、それはスゴイ有名などら焼きなんです。

そして作られる日は、弘法の日の21日を含む、

20、21、22日の3日間。

つまり完全なる限定販売なんすよ!!!!!

笹屋伊織 (1).JPG

しかも、どら焼きとか言いながら形状は、全く違う!!!

どちらかと言うとバームクーヘンを彷彿させるような、

そんな摩訶不思議な形状なんでやんす!!!

21日の東寺の市に行くと決まってから、

この笹屋伊織のどら焼きを、そら楽しみにしてたんすが、

いざ前日になって笹屋伊織の場所を調べたら、

遠すぎるー!!!!!

んなもん東寺からどれだけ距離あんねん!

と、突っ込みたくなるぐらい遠い・・・・。

これは、たぶん無理・・買いに行くのは諦めモードで、

東寺餅だけを楽しみに弘法の市へ。

笹屋伊織 (6).JPG

そして当日、東寺の近所のケンタッキーで軽く昼ごはんを済ませ、

さあ東寺へと行く途中、

フト目に飛び込んできたのは、

道の傍らでどら焼きを販売する笹屋伊織さん。

発見!!!!!!

笹屋伊織 (5).JPG

おおおおお〜

こんな道すがらでどら焼きを売ってはるんや〜

と、ちょっと感動。

そらそうやわな。

20、21、22の弘法の市に合わせて作ってるのに、

店が遠いのは話にならんわな。

と言う訳で、道で販売してはるんかな?

笹屋伊織 (9).JPG

まあ、そんなんはどっちでもええ。

とにかく3日間限定販売のどら焼きをすぐさま購入するのだ!!

そして無事に笹屋伊織のどら焼きをゲット!!!

購入出来んと思ってただけに、スゴイ嬉しいでやんす!!!

笹屋伊織 (10).JPG

そんな笹屋伊織のどら焼きは、

こんなふうな箱に入っており、

中を開けると、またまた包装されており、

おまえ、どんだけ過剰包装やねん、と突っ込みたくなるぐらい。

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なあ中の紙には、どら焼を作った言われみたいなんもあって、

それをちょっとばかし紹介すると、

よく熱した銅鑼の上で秘伝の皮を焼いたとこから、

名づけられたと。

ほんで、食べ方は竹の皮ごと切って、

そのまま食べたり、レンジでチンしたり、

そして衣をつけてテンプラにしたりすると一層美味しいらしい。

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で、実際の中身は竹の皮に包まれた、こんなやつ。

そして書かれているとうりに、竹の皮ごと切ってみる。

それが、こんなん。

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中に漉し餡を入れてクルクルと巻いたって感じが分かるね。

で、食してみる。

皮の部分がモチッとしてるね。

ほんで、香りが黒砂糖と蜂蜜かな。

ほんのりと良い香り。

漉し餡の部分はサラリとしてる。

まあ、見た目とかはちょっと変わってるけど、

格別に美味しいという訳でも無いし、特別どうという訳でもない・・。

笹屋伊織 (19).JPG

何というか皮の部分が、水っぽいんやな。

その秘伝の皮っていうのは分かるんやけど、

もうちょっと現代風にアレンジするとか、もうちょっと皮の部分を香ばしくするとか、

しても良いのでは?と思ってしまった。

笹屋伊織 (20).JPG

でもリーズナブルなお値段やし、1365円。

形も変わってるし竹の皮に包まれてるし、何よりも限定販売ってのが、

ちょっと良い。

ちょっとしたお土産には喜ばれるでしょう。




笹屋伊織さんは高島屋で購入出来ます。

どら焼きは無いけど。

興味の」ある方は、こちらから『笹屋伊織』で検索してみて下さい。


高島屋オンラインストア


笹屋伊織
京都市下京区七条通大宮西入る花畑町86番地
075−371−3333
 
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