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八幡市 和菓子 走井餅老舗
JUGEMテーマ:京都の和菓子

走井餅 石清水八幡宮前5

月夜田の交差点を左に入って、

しばらく行くと八幡市 和菓子ふじもと さんという和菓子やさんが右手に見えてきます。

そして、そのまま真っ直ぐに行くと今度は右手に八幡市 亀屋芳邦さんが見えてきます。

そして、さらに真っ直ぐに行くと、左にお寺が見えてきます。

ずいぶん大きいお寺で、こちらからはお地蔵さんも見えます。



そして、さらにさらに行くと、

石清水八幡宮に辿り着きます。

その石清水八幡宮の一の鳥居のすぐ前にあるのが、

八幡の人ならほとんどの方が知っている走井餅老舗。

走井餅 石清水八幡宮前

皆知ってるけど、食べた事が無いというのが正直なところやと思います。

走井餅 石清水八幡宮前2

私も、このお店は知ってたけど、

食べた事も無ければ店内に入った事もないです。

なので今回、初めて走井餅を買ったわけです。

走井餅 石清水八幡宮前3

見た目はとても古い建物で、雰囲気も素晴らしくあります。

走井餅 石清水八幡宮前4

そして店内では、お赤飯とお味噌汁のセット550円

休憩用の和菓子とお茶のセット390円

などをいただく事が出来ます。

走井餅 石清水八幡宮前6

また名物の走井餅だけでなく、

他の和菓子、ういろう、おせんべい、飴なども販売されてます。

走井餅 石清水八幡宮前7

走井餅 石清水八幡宮前8

走井餅 石清水八幡宮前9

こちらでは、

やっぱ名物の走井餅110円を2個と

走井餅 石清水八幡宮前10

道明寺で作られたと思われるウサギの形をした雪うさぎ150円という和菓子を2個購入。

走井餅 石清水八幡宮前11


ちなみに走井餅の由来は、

明和元年1764年に大津の地で走井の名水を用いて餡餅を作った事によるもの。

形がとがった剣のように見えるのは、

まさしく剣を模したもので、

走井の名水で剣を鍛えたという故事によるものだそうです。

これは走井餅を購入したおりに、

由来の紙を下さったのですが、それに書いてありました。

と言うか、そんな事も今回初めて知りました。

走井餅 石清水八幡宮前12


そして初めて、いただいた走井餅はと言うと、

まずはお餅の部分が柔らかいです。

そして餡はこしあん。

柔らかい剣の形をした中にコシアンが隠れてるんですが、

そのコシアンが多からず少なからず。

非常に良い具合です。

びよ〜んと伸びる餅の感じが何ともいえずいいですね。

また餅が伸びてもこし餡がちゃんとついてくる。

また110円というお値段もリーズナブルです。

走井餅 石清水八幡宮前13

走井餅 石清水八幡宮前17


そして冬季限定の雪うさぎ。

走井餅 石清水八幡宮前15


こちらは柔らかい和菓子なので持ってかえって見たら、

形がすっかり崩れてしまい、可愛いウサギの形が台無し・・・。

走井餅 石清水八幡宮前16

でも、気にせず食べる。

走井餅 石清水八幡宮前17

回りの道明寺と中のこしあん。

そして柚子の風味がすごくマッチして、

とても美味しい和菓子です。

出来れば2〜3個食べたいぐらい美味しいです。

走井餅 石清水八幡宮前18

今度は店内で、

和菓子と煎茶のセットをいただいてみたいな〜と思った

走井餅老舗でした。




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高島屋さんには走井餅の取り扱いは無いですが、

とても美味しそうな全国の銘菓がそろってます。

高島屋さん限定のお菓子もあって、見ててとても面白いです。

また全国の銘菓が取り寄せで手軽に味わえるのも良いですよね。

良かったらのぞいてみて下さい。



銘菓紀行 

 
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